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GUAMでの実弾射撃と愛銃…③

さてさて今回の「GUAMでの実弾射撃と愛銃…。」は

初めて屋外射撃場G.O.S.Rに行った同日で

夜になっても実弾射撃をした火照った身体がうずいて

忘れられないので夜のタモンに繰り出し屋内射撃場へ行く事に…。

訪れたのは観光客向け屋内射撃場「Western Frontier Village」!!

ウェスティン フロンティア ヴィレッジ」略して「WFV」。

島内観光のバスガイドさんも「安心丁寧ボッタクリなし!」と言う位ですので

火照った身体を冷ますには最適かと思い乗り込みました…がッ!

やはり観光客向けなのでしょう…銃は繋がれているし、

装填はさせてくれないし、ただただ撃ち終わったらラインの後ろまで

下がってスタッフが弾を入れ替えるのを待って、また合図が出たら

前に出て撃つ…っという面白く無さ。

射撃する前に「繋がれている銃を外してもらえるか」と

聞いたら「どの位実弾射撃の経験あります」と逆に聞かれ

素直に「死ぬ程撃った事あります」と答えたら…

署名してくれるなら外して撃たせてくれるとの事。

もちろんしっかり署名して72発$100のコースを撃ちました。

ちょっと高いですね…。(まぁ観光客向けだからしかたがないケド…)


↑いざッ!撃とう!!っと思ったら、しっかり銃が繋がれている…。

フロントとレンジ内との連携がとれていない!

せっかく署名までしたのに繋がれた銃を撃つ気はありません。

文句を言うと、すんなり外してくれました。


↑まずはお気に入りのColt Governmentを気分よく撃っていると

撃ち終わる度に肩を叩いてきて「そのままの状態で銃を置いて

みたいな事を手で合図してきます。


↑照準も若干ズレていたみたいですね。

思う様に真ん中には当たってくれませんでした。


↑45口径から9㎜に移りましたが反動の無さに思わず

早く撃って終わらせてしまいました…。


↑まぁ~せっかく$100払ったので楽しんで撃っておりましたが

いきなりSIG Sauer P226が途中でジャムりました。

ジャムった弾を自分で排莢しようとしたら動画の様に止められました。

ここは撃つ事以外何もしちゃダメなの」っと正直思いましたね。


↑その後はBeretta M92を撃ちましたがジャムる事なかったです。


GUAMに来て初めてGlock 17を撃ちましたが…

もはや9㎜では反動の少なさに物足りなくなってきてました。

やはり45口径の反動が適度にあり、おもしろいかなぁ~。


H&K USPは撃つ楽しみを味わう事なく終わらせました。

今思うと…ちゃんと一発一発想いを込めて撃てばよかったですね。


↑最後は先程ジャムったSIG Sauer P226でシメました。

店内には撮影用の無可動な実銃やお土産などは、充実してます。

日本人経営なのでフロントでは日本語が通じて安心ですが

レンジ内にいるスタッフは、片言の日本語しか話せません。

撮影もレンジ内には入れてくれませんので友達同士など二人で

行った場合は交互に撃つしかありません。

IMG_5078_convert_20183146.jpg
H&K USP。画像にある銃を撃つの

で射撃前に撮らなければなりません。

ですので撃った全ての銃を撮る事できませんでした…。

本当はH&K USPコンパクト撃ちたかったんですよね。

IMG_5079_convert_20183225.jpg
SIG Sauer P226。途中でジャムった銃です。

値段が高く高性能な銃なので、まさかジャムるとは思いませんでしたが

安心はできませんね…これが実戦だったら大変です!

IMG_5080_convert_20183319.jpg
Glock 17。強化プラスチックで出来ており軽くて丈夫だと言われてますが

思ったより軽くはありません。

でも撃ちやすく扱いやすい銃ですね。HAWAIIではGlockばっかり撃ってた)

IMG_5081_convert_20183446.jpg
↑最初このDesert Eagleも撃とうとしたのですが…

1発$7だと言われて止めました…どう考えても1発$7は高い!!

事前に聞いたのですが薬莢は1個も貰う事できませんでした。

弾丸のキーホルダーなら大丈夫だと言われましたが…1個$10もする…。

キーホルダーが持って帰る事できるのであれば薬莢も大丈夫だと

思うんですがね…そこの店それぞれのやり方があるのでしょう。

観光客向けなので厳しいのでしょうねWFVは。

それに比べ初日に肩慣らしで行ったSTAR GUN CLUBは緩いです。

…ってな感じでG.O.S.Rでの火照った身体は冷める事なく

余計ヒートアップしてきました。(もはや実弾射撃中毒)

また翌日G.O.S.Rに行くので、この火照った身体をもっと熱くして

完全燃焼してくる事を誓いWFVを去りました。

次回の「GUAMでの実弾射撃と愛銃…。」は、とうとう最終回ですので

お楽しみにッ!


                  To be continued
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テーマ : 実弾射撃
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

豊田 世流氏夫

Author:豊田 世流氏夫
札幌生まれの札幌育ち…三十路過ぎのクルマ好きです。18歳で免許を取得してから「クルマはノーマルで乗らない!」をモットーに生きてきました。三十路を過ぎた頃に「ノーマルの良さ」を分かってきて現在乗っているLS460は、ノーマルです。北海道の冬は厳しくFRでは限界があるので8ヶ月待ち、NX300h“F SPORT”を増車しました。両車共ノーマルですが決してイジッたクルマが嫌いになった訳ではありません。街中でキレイにイジッたクルマを見ると何故か嬉しくなり話しかける時もあります。とにかく車を「ただの移動する道具」と考えているのではなく「自分の体の一部」と思って生きている人間なので、このブログを通じて同じクルマ好きの方と出会えれば光栄です!!

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